主宰・演出・劇作・脚本家


 芸術企画集団CARATプロジェクトカンパニー主宰。CARATの全公演を演出し、脚本家、ライタ
ーとしても活躍中。

日本大学芸術学部映画科・監督(演出)コースにて、演出を故・牛原虚彦氏、脚本を笠原良三
氏、評論を登川直樹氏に師事。岡山映画鑑賞会事務局長(1982年〜1986年)を経て、1987
年、プロダクションCARATを発足。1995年、CARATプロジェクトカンパニーと改称し、劇団として
公演活動を展開。様々な文学作品、文学者を現代的な解釈と洗練された手法で表現するスタイ
リッシュな脚本・演出に定評がある。

 1998年、演出を務めた「赤鬼 AKAONI」(1997年)公演により、岡山県芸術祭賞受賞。2003
年、福武文化奨励賞受賞。2004年、脚本・演出の「ミュージカルファンタジー『モモタロウ〜虹の
かなたに〜』」公演(2003年)が、岡山芸術文化賞受賞。

 その他の演出作品として「楽屋」、「太宰治独り語り」、「大人のための話の話『エレベーターの
鍵』『贖い』(日本初演)」、「『卒塔婆小町』『弱法師』『葵上』(近代能楽集より)」、「あたま山心
中〜散ル散ル、満チル」、「シリーズ 別役実の世界『堕天使〜3バージョン』『魔女ものがたり
〜魔女の猫探し』『六月の電話』『眠れる森の美女』」等。

 脚本・演出作品として「道化の華 da sein DAZAI」、「SALOMEサロメ'99」、「ミュージカルファン
タジー『モモタロウ〜虹のかなたに〜』」、「AGE  OF  THE  SHEEP」等。

脚本作品に「鏡」、「岡山市芸術祭中心企画公演 パフォーミングアーツ『風の中の子供たち』」
等。

 共著として1995年「映画人名辞典・女優編/上下巻(キネマ旬報社)」、1996年「映画人名辞
典・男優編/上下巻(キネマ旬報社)」、「『映画イヤーブック』’94〜’97各巻(社会思想社/現
代教養文庫)」、2005年「癒シネマ100(ふぁみまコンテンツ)」等。

 2002年より映像3部作「シェルター」、「エル・スール(南へ)」、「タブラ・ラサ(空白)」を監督・
撮影中。

 岡山県芸術祭・岡山市芸術祭・おかやま県民文化祭実行委員、おかやま国体式典専門委
員、岡山芸術文化賞選考委員 等を務めている。




KEIITHI AZUMA








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